休養生活
季節外れと言ってもいいぐらい好天の日々が続いている。それが窓越しの世界だけ。怪我のため、この二週間、ほぼ監禁状態で、そのカラフルな世界を見ると、かなり悔しい。
それから、事故直後、「サイクリング・クラブの正式会員になり、おめでとう」という通知が届いた。タイミングが何と悪い。今までは飛び入りの形で参加してきたが、少し前に出した申し込みが承知され、せっかく飛び入れることなく、胸を張って参加できるようになったのに、当分、参加できないだろう。会員カードはコースター代わりか?
しかも、正式会員化に伴って、ケビオの名前はメーリングリストに追加され、MTB関連のイベント知らせのメールがドンドン入ってくるようになった。どれぐらい皮肉っている現実か。
もう一つ悔しいのは、今年のイギリスの紅葉(←ケビオがこんな美的に繊細なところあったっけ?って疑問に思うあなた、コラ!)何か特殊の気候現象によって、今年の紅葉は、ふだんよりずっと華やかになっているが、それがめでることができなくて(MTBに乗っても、乗らなくても)非常に残念に思う。

さて、休養生活を早かれ二週間を過ごした。腕自体がだいぶマシになっている。当初、日常の支障は不自由というほどだったが、現時点は不便だけ。カルシウム摂取をアップするための牛乳ガン飲み作戦はとにかく成功しているみたい。はっきり言えば、寝ることだけは苦を感じる。寝心地いい体勢はなかなかみつからないから。したがって、毎日(いつもよりも)早起きをするようになっていて、常に睡眠不足状態。対策として、午後の昼寝はしているが、もしそれが日課になってしまうと、ね。
仕事は二日だけに「正式に」休むことになった。欠勤の連絡を入れた時、上司はけっこう心配だったが、最後に「ケビオはやっぱMTBに不向きだよね。もっと安全な趣味をしたら?例えば、チェスが似合いそうじゃん?」と言われた。イントネーションが微妙で、本気で言ってるか、嫌味で言ってるか、判断につかなかった。本気だとすると、かーなりムカつく。どっちにせよ、何となく、悪い後味が残す。
数日後、職場からのお見舞い状が届いた。同僚たちが各々書き込みをしたやつ。それほど日常的に関わらない人は「お大事に」みたいなありふれた挨拶だけだが、よく一緒に働く奴はもっと気持ちを込めた言葉というか、ケビオを笑わせるような言葉を選んだ。一例として「補助輪を外しちゃってダメとゆったのに!」。ただし、社長は「MTBはもう禁物よ」と。
ほかに、お祖母さんからの毎日お見舞い電話もある。心配してくれているのは、もちろん感謝しているが、「今日、調子はどうなん?」と毎回聞かれると、すこし焦る。新しいネタを思いつかないからなんだ。
病院はもう二回通った。医者によると、骨折した腕は正常に直りつつあるのようだ。次回からリハビリの運動をしてもいいようだし。完治が6週間かかると前回ここで書いたが、より正確にすれば、90パーセントの元通りに直るにはだいたい事故った時から6週間。そして、医者の話によると「残りの10パーセントは、それよりけっこう・・・」だそうだ。その点点点のところ、ケビオはやっぱ気になる。運動をいつ再開していいかのことから。今は、水泳は12月から、そしてMTBは年明けから、というふうに考えている。いけるかな?
さて、もっと牛乳飲まんと。今回、苺ミルクセーキかな!
一点豪華主義
今朝、コーンフレークを口に運びながら、新聞を目に通している時、新語を一つ覚えた。「一点豪華主義」。なお、英文の記事でローマ字で書いていたため、意味はピンと来なかったが、簡単な説明がついた。
...the “selective extravagance-ism” of splashing out on one thing, and spending astoundingly little on everything else.
なるほどな!極端の例を挙げると、ボロボロで狭いマンションに住んでいて、毎晩即席麺だけを食っていける人が真っ赤フェラーリを持つようなことか。
そのような生き方が良いのだろうか、良くないのだろうか~ について少し考えてみた。すごく客観的な問題だと思うが、基本的に悪くはないとケビオは思う。きっと、その「一点」が何なのかによるけど。また、その一つのモノが持ち主にどれぐらいの幸福感を与えるかにもよる。車やオートバイなど、毎日(毎週でも?)楽しめる趣味のモノになると、持ち主がそれなりに幸せやろう、と思える。おそらく、ある種のやりがいも与えてくれるやろう。
とにかく日常生活や健康に支障が出ない限り、いいんじゃない?だから、一人暮らしをしている若者にいいかもしれないが、夫婦や家族、つまり間接支障を感じられる人がいる場合、イケナイのかもしれない。
さて、ケビオは例の「一点」を持っているのだろうか?特に持ってない~と思う。ならば、どうしても欲しい「一点」があるのか?特に思いつかない。コーンフレークを終わって、バナナを食べながら、色々考えてみたが、レゴしか思い浮かばない。(そりゃ、ちょっと違うような気がする!) たぶん、何も思いつかないのは、自分が過剰なほど現実的に考えて、生きていくタイプだから。
ちなみに、例の記事は、イギリス人は現在、金融危機によって不景気に直面している中、バブル経済が弾けた約20年前の日本から、何か学ぶことがあるのかを探るもの。一点豪華主義の他に、「勝ち組・負け組み」(格差社会?)も触れる。
MTB→衝突→骨折
今夏からオフタイムを出来るだけ、MTBに乗って、サリー州の田舎、あっちこっちを走り回ったりして過ごしている。半分は個人的に一人でやって、半分は近くのサイクリング・クラブと一緒で。
一人の時はだいたい、長距離でマイペースで走る。探検っぽく、頻繁に地図を確認しながら進む。ところが、クラブのメンバー達と一緒にやると、競走でもないのに、競争心がやっぱり沸いてくる。例えば、一人なら注意深く走るようなところに、ブレーキをかけずに通り抜けることがある。つまり、無意識に調子に乗って、普段より気が大きくなって「やるぜ」という精神になる。一言でいうと、無謀。まぁ、そこでスリルを感じることもあるが、自分のテックをどこまでいけるかを試すため、また、スキルアップさせるため、安全範囲外のリスクに挑む。
殆どの場合は、上手くいく。それで新しい自信をつけて、成長するわけ。ただし、思うとおり上手くいかない時もある。それから、完全に失敗する時もある。そういう時だって、うまくしたら、プライドだけが傷つく。でも、身体も傷つける可能性はもちろんある。危険なことをやって、それに伴うリスクを完全に避けられることが不可能なのだから。
さて、先週は、下手にした時があった。ライド途中転んじゃって、上腕骨を骨折した。医者によると、完治するには、約6週間かかる。
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ケビオ母親60歳特別記念誕生日パーティー企画
昨日はケビオ母親の60歳の誕生日だった。普段、そんなに大きく祝わない。もちろん、誕生日カードやプレゼントを毎年贈るが、どちらかというと、小規模イベントになる。例えば、実家に戻って一家で食事したり、スーパーで買ったケーキを食べたりするわけ。
ところが今年は違う。60歳になるので、より記念すべき何かをしないと、と最初思ったのが6月ごろだった。そして、考えた末に、普段なら誕生日に来れない遠い親戚や友人にも参加してもらうビックリパーティーを仕組むことに決定。誕生日は連休のど真ん中になるため、早速開催地も決める。サリー州の小さな村にある古き良きのパブ。
それからは、希望参加者リストをまとめる。難しいのは、彼らの連絡先を分かること。すべてを母親にいっき直接聞くと、絶対ばれるから。また父親は口が堅くないから頼りにならない。それで、時間かけて少しずつ口実を作って教えてもらったり、携帯電話をこっそり見てメモッたりしていた。約一ヶ月を亘って、殆どの招待を出していた。そして、一組だけを除いて、みんな出席が可能。ついでに、ケーキを作ってあげるっていう人もいたので、準備はすべて順調に進む。
では、昨日はいよいよ本番となった。なのに、その前夜、ケビオは友人と飲みに行って、終電に間に合わずほぼ徹夜を過ごすヘマになった。かなり睡眠不足だったが、何とか体を起して、ママパパを迎えに行って、開催地に昼ぐらい、時間通りに到着。
パブの主人は始めから人数確定についてとても厳しかったから、誘った客さんは本当にくるかどうか、ってケビオにとって一番大きな心配事。しかし、みんなは約束を守って、何人ずつに姿を見せてくるんで、主人に叱られずに済んだ。しかも道を迷った客も遅刻の客もいなかった。母親は気付かないうちに友人や長い間会ってない親戚に囲まれ、絶えずに微笑んでいても、少し圧倒されている様子。
しばらくしてから、貸しきりの部屋に案内され、宴会が始めると、ケビオの仕事は終わる。後は、客さんと世間話をしながら母親を楽しんだりする様子を見るだけ。食事がドンドン運ばれてきて、皆、満喫しながら談笑はずっと夕方まで続けていた。
最後の客さんが帰った後、母親は気持ちを込めて「この誕生日は一生忘れないわ」とも言ってくれたことから、ケビオ母親60歳特別記念誕生日パーティー企画は成功裏に終えたようだった。
ただし、一つだけ問題は残っている。
それは、来年、父親が60歳になる。汗)
夏休みはあっという間に
夏休みがもうそろそろ閉幕となるんで、少しブルーな気持ちのケビオ。職場に戻ると、仕事がいっぱいたまっているのが間違いない。考えるだけで嫌な気分になる。
さて一週間の休暇をどうやって過ごしたか?一番大きなのは、去年、和歌山のホームスティーさせてもらって非常にお世話になったYさんがこのイギリスに飛んで来、一緒に遊んでいたこと。
しかし結局のところ、ケビオの家を拠点にしたのに、一週間滞在の中、それが一日だけになった。OさんとTくんもつれて、四人で熊のプーさんの故郷への日帰り旅行。
昼前、出発した時、イギリスらしいの曇り空と小雨のお天気だったが、故郷にたどり着いたら、太陽の光が雲間から覗いて、ギリギリ晴れかな。みんな車を降りて、まず、その田舎町の中心とでもなったプーさんグッズをいっぱい揃った店に拝見。その次、原作の童話に出てきたロケ地(?)を点々に散歩コース。最初に見つかったのは、少年のクリストファー・ロビンと熊のプーさんがよく下に座ってくつろいだ大きな大きなカシの木。そこには「プー橋へ」の道標が立てた。すぐ近くにあるような感じで、記された方面に向かう。でも、なかなか端に辿らない。一般道路から離れる小道に入って、森を抜いたり、畑を横切ったりして前へ進む。で、約一時間後、やっと橋を見つかる。全然近くはなかったんや、と疲れの溜め息を。
橋辺りには、家族連れの観光客は少なくなかった。みんな、童話に出た有名なシーンを再現させようと、橋の上から木の枝を投げる競争を楽しく遊んだりしていた。僕らも、それを(こっそり?)体験。Oさんが一位で、ケビオが二位で、Tくんは三位となった(一元レフのカメラを愛用するYさんは写真撮影担当)
遊びが終わって、帰路に辿り始める。帰りは、水溜りや泥沼のないお勧めの順路を従った。しばらくして、駐車場にでる。なるほど、車に来るべきだったんだ。他の家族連れが車に乗っていく光景を見ていると、君たちラクに帰るんだね、と羨ましくおもいながら、駐車場に出て、長い上り坂を歩き始めた。しんどい~
とうとう元の出発点に戻って、プーさんグッズのお土産屋さんに再び寄って、それから食い処を必死に探す。予想外の運動で、みんな、お腹が空いたみたい。しかし、中途半端な時間帯になったため(か?)どこも飯をやっていない。小さな田舎村だから、仕方ないか!と半分納得、半分呆れの気持ちだった。結局、車に乗って、帰り道途中のフィッシュ&チップスの店に寄って、お腹を満タンにした。
その日はちょうどケビオの妹の誕生日なんで、家に帰ってから、Yさんらは気が利いて、和食風の持成し(手延素麺)を用意して、誕生日パーティーみたいのを開いて、祝ってくれた。すごく楽しかった。特にOさんの思い出トークについて、みんなは深い印象に残された間違いないと思う。とにかく妹はすごく喜んでいた。ケビオも感謝している。
残念ながら、それ以外の日に、相手にして一緒に過ごせる余裕はなかったみたい。ま、YさんとTくんの二人きりのスペイン小旅行も挟んだし、それから非常に限られた残りの滞在期間には、たくさんの友達に回ったりして、仕方ないやろうが、少しだけ悔しいところもある。
さて、ケビオはせっかく休暇をとれたなんで、気分転換に、久しぶりの服の買い物、それからマウンティンバイク(MTB)をいっぱい走れたりした。この間、わりと近くにあるMTBのサークルみたいのも発見して、それの会員になって(~会員費はまだ未払いやけど~)、毎週の土曜日、十数人が集まり、どこかライドに出ている。サークルのホームページにケビオの写真も(偶然で)掲載されたこともある。(見たい方はこちらへ)
そして、母親の60歳の誕生日イベントの最終準備。でも、それは今度書くかな。
飛行機にギリギリ間に合う
航空ショーへ行ってきました。多分、イギリスでの最大規模のやつ。ケビオんちから、東方面に、割と近いところで毎年の恒例イベントだが、今まで一度も行ったことはないんだ。いま思えば、それが不思議で仕方ない。だって、ケビオは、なぜだか、妙に、飛行機オタクの傾向があるかも。機種とかあんまり詳しくはないが、飛行機が何となく魅力的だと思う。
小学生の頃を思い出すと、よく戦闘機の本を図書館から借りて、それに掲載された写真を飽きずに見たり、殆ど意味不明な専門用語満載の文書を意地張ってがんばって読んだり、また時には写真を見ながら、お気に入りのジェットを紙に写ったりもしていた。と言いながらも、パイロットになりたいとか、特にそういう夢を抱えたわけではない。ただ、かっこいいな、と思っただけ。
さて、現在に戻って、航空ショーにギリギリ行かなかった。土曜、午前から用事があって、それを済ませたら、もう昼過ぎだった。つまり、ショーへ行くか行かないかをよく悩む中途半端な時間になった。そして、悩んでいるうちに、行こうと思っても、間に合わない時間になっちまった。夜になって、行けば良かったのに、とずっと後悔していたわけ。枕を噛みながら、涙を流して、やっと眠りついた(←最後はもっぱらの嘘です!)。
しかし、翌朝、大喜びのことが起こった。てっきり一日だけのイベントだと思い込んだケビオだが、目が覚め、いつものようにラジオをつけたら、アナウンサーがちょうど言う。「昨日起こった大渋滞を避けようとして、来場者は既に飛行機ショーに向かって殺到している。開催の関係者は混雑を緩和するため、入場時間を予定より一時間を早めることにした」
えっ、マジっすか?二日やっているんだ!これでチャンスやん、と頭ん中大声で叫び、すぐ体を起す。さっさと準備して、リュックを担いで、出かける。今日こそ、迷い一切なく、即決で。外に出たら、飛行機ショーにぴったり合う、雲ひとつもない晴天。それから暑い。天気予報によると最高気温は26度に及ぶ。少なくともイギリス人にとって「猛暑日」!
まず電車に乗って一駅。降りて、駅構内に出たら、臨時の直通バスが待っている。(誰かさんと違って、ケビオは晴れ男だけでもなく、交通運のいい人なんだ!笑)開催地までは、30分ぐらいの道のりのはずだったが、やっぱり近付けるにつれて、道が混んでいく。最後の一本道に入ると、ほとんど進めない具合。窓ガラス越しに、人々が開催地に向かって行進している。バスの運転手に、後どれぐらいかを尋ねてみる。「あと3キロちゃう。でも、ずっと坂道だぞ。降りる気なら、それだけを覚悟してな!」と、苦笑して返事が返される。
ま、天気が良いし、少しの散歩でも悪くはないかも。というのも、止まったままのバスで待機することよりマシ、特にせっかちなケビオにとって。それで、覚悟した上、バスを降りて行進の列に入る。実は、それほど急な坂道ではなく、むしろ、車をポンポン抜けながら歩いていくのが結構気持ちいいんだ。
途中から、首をくねって真上の空を見上げることが多くなる。戦闘ジェット機は既に空に飛び交っている。地面にとり残されている人たちがそれを忘れないように、時には、音速を超えてソニックブームを起したりもする。けっこう低空飛行をしているため、戦場にいるってこの感じか、とふと思った。また周りには、双眼鏡や一元レフのカメラを目に当て、あいつは次どこから来るか、と必死に探す人も多かった。
とうとう、開催地となる飛行場にたどり着く。そこで、キチンとした制服を羽織った、空軍を目指す少年隊が待っている。でも今日だけ、彼らは、入場券販売の臨時スタッフとして頑張っていた。券を渡して「Have a great time!」と、礼儀正しくて、丁寧に言ってくれる。
それで、やっと境内に踏み入れる。すると、祭りの雰囲気をとても味わえる。滑走路沿いの芝生は、男女年齢問わず、大勢の人々が集まっている。家族連れも多いし、ちょっと変わったデートスポットで訪ねた若者同士も多いし、高齢者も少なくなかったし。あっちこっちで、バーガーやソフトクリームやビールやらの屋台が点在している。それから、子供に向けた、ヒコウキ関連のグッズを売っているお土産屋さん。ティーンエイジャーを狙って、操縦を体験できる飛行機シミュレーターも何台か設置された。ついでに、移動式のバンジージャンプ装置もあった。間には、「自分で飛んでみませんか、気軽週末コースもありますよ」と、宣伝活動に頑張っている飛行クラブの出店。そして、自動車メーカーも揃ってあった。これは、お父さんたちのニーズを応えるためなのでは、と思う。

しかし、殆どの来場者は、芝生に場所を陣取り、折りたたみ椅子を出して座ったり、シートを敷いて寝っころがったりして、滑走路に向かって、次々飛び立っていく飛行機たちを見ていた。普段なら近くで見ることができない戦闘機が特に注目を浴びていた。各時代からの代表機種がそれぞれ、青空に上がって、何回か行き来して、時に技をしたりして、着陸する。その間、飛行機専門家の説明とアナウンサの辛口トークが、巨大なスピーカーから場内に響く。例えば:
「そうですね、このパイロット達は、滅多に低空飛行するチャンスはない。だから、すごく楽しんでいる。昨日、ここを離れて、クロイドンへ飛んで、その住民を嫌がらせるため、わざと爆音を起こしたりしてきたそうです」
(えッ?何とゆった、今?ケビオはその住民の一人なんだぞ。いい加減に迷惑するんじゃねーよ!と辛口で逆キレるところも有)
さて、結構根本的な飛行機ショーでやっているつもりだが、繰り出している皆のなか、飛行機オタクは比較的に少ないようだった。というより、飛行機に対して特に興味がなく、ただ、この天気のいい日曜、祭りの雰囲気を楽しみたいだけの人が圧倒的に多いようだった。ケビオはその中間に入るかも。飛行機撮影もずいぶん出来たが、ほかに、ソフトクリームを舐めたり、ミルクセーキを飲んだり、愉快な時間を過ごせた。
また、いい加減に日焼けもしていた。(家に帰ったら、「おまえ、真っ赤ぞ」と言われるぐらい、笑)