ケビオ母親60歳特別記念誕生日パーティー企画
Published at 21:26 on Mon 25 August 2008
昨日はケビオ母親の60歳の誕生日だった。普段、そんなに大きく祝わない。もちろん、誕生日カードやプレゼントを毎年贈るが、どちらかというと、小規模イベントになる。例えば、実家に戻って一家で食事したり、スーパーで買ったケーキを食べたりするわけ。
ところが今年は違う。60歳になるので、より記念すべき何かをしないと、と最初思ったのが6月ごろだった。そして、考えた末に、普段なら誕生日に来れない遠い親戚や友人にも参加してもらうビックリパーティーを仕組むことに決定。誕生日は連休のど真ん中になるため、早速開催地も決める。サリー州の小さな村にある古き良きのパブ。
それからは、希望参加者リストをまとめる。難しいのは、彼らの連絡先を分かること。すべてを母親にいっき直接聞くと、絶対ばれるから。また父親は口が堅くないから頼りにならない。それで、時間かけて少しずつ口実を作って教えてもらったり、携帯電話をこっそり見てメモッたりしていた。約一ヶ月を亘って、殆どの招待を出していた。そして、一組だけを除いて、みんな出席が可能。ついでに、ケーキを作ってあげるっていう人もいたので、準備はすべて順調に進む。
では、昨日はいよいよ本番となった。なのに、その前夜、ケビオは友人と飲みに行って、終電に間に合わずほぼ徹夜を過ごすヘマになった。かなり睡眠不足だったが、何とか体を起して、ママパパを迎えに行って、開催地に昼ぐらい、時間通りに到着。
パブの主人は始めから人数確定についてとても厳しかったから、誘った客さんは本当にくるかどうか、ってケビオにとって一番大きな心配事。しかし、みんなは約束を守って、何人ずつに姿を見せてくるんで、主人に叱られずに済んだ。しかも道を迷った客も遅刻の客もいなかった。母親は気付かないうちに友人や長い間会ってない親戚に囲まれ、絶えずに微笑んでいても、少し圧倒されている様子。
しばらくしてから、貸しきりの部屋に案内され、宴会が始めると、ケビオの仕事は終わる。後は、客さんと世間話をしながら母親を楽しんだりする様子を見るだけ。食事がドンドン運ばれてきて、皆、満喫しながら談笑はずっと夕方まで続けていた。
最後の客さんが帰った後、母親は気持ちを込めて「この誕生日は一生忘れないわ」とも言ってくれたことから、ケビオ母親60歳特別記念誕生日パーティー企画は成功裏に終えたようだった。
ただし、一つだけ問題は残っている。
それは、来年、父親が60歳になる。汗)






Reader comments so far...
On 26 August 2008, Kathy said:
おお!
無事に終わってよかったね。お疲れさん♪
って、お父様がこんど60歳か・・・(苦笑)
1年かけて計画練ってください。がんばれ!!!
On 26 August 2008, こもす said:
ぎゃ!終電間に合わなかったの?
それおれと会った時じゃないよねーw
だとしたらごめん。でもまた飲みいこっww
On 26 August 2008, ケビオ said:
Kathy> そう、父親は一年下。何をして祝って、喜んでもらうかって、全く分からない。まぁ来年だから、じっくり考えます。
こもす> じゃなかったので、ご心配なく、クレームはそっちに出すつもりはない。笑)そうよ、今度、死ぬ気で呑むか?(そうすると、きっと小説のテーマを思い浮かぶ~)
On 28 August 2008, つとむ said:
良い誕生日を演出したね。
最高だと思うよ。
偶然にももうすぐ僕の母親も誕生日なので、今日プレゼントを買いに新宿まで行って、可愛い財布を見つけました。
追伸
父親の誕生日は今から凄い重圧だね!
頑張れケビン^^
On 28 August 2008, ケビオ said:
つとむ> 書き込みをありがとう。お久しぶりよね!新宿でお買い物か? 何か懐かしいよな。昔、毎週、一回二回でも通っていたのに、京王線に乗って。
父親は、性格が母親と正反対なの。かなり神経質なところがあり、もっと地味な祝い方が必要に違いない。